予約システムの興味深さ
付属マニュアルがあれば独力で操作できるとは思うところがパソコンの画像マニュアルには、こうした意味での的確な説明がないまま、カタカナ表記の専門用語が使われているケースが多いのです。
説明文の内容にしても、私たちが日常生活であまり使わない表現や言い回しが少なくありませんから、なおさら意味が判然としなくなります。
パソコンを使える状態にすることは「稼動する」と表現します。
「立ち上げる」ともいいます。
どちらもふだんは使わない表現ですから、初めて聞くと戸惑って当然でしょう。
具体的にどうするかというと、電源ボタンを押す、ただそれだけのことです。
テレビを見るときと同じなのです。
それなら「パソコンの電源をいれる」といってほしい、と初心者は思います。
ついでに電源スイッチに票電源オン」とでも表記されていれば操作に迷わなくて済みますが、パソコンはそうはなっていません。
「ソフトを実行する」「ソフトをインストールする」といったことばも、これといった説明もなく、当然のように説明文に登場します。
これについては、あとで説明しましょう。
新年のテレビ番組に英語使用禁止でゴルフをするゲームがありますが、日本語だけでゴルフをするのはじつに難しいのですね。
それと同じで、パソコンの操作法を説明するときには、専門用語が必要です。
みなさんも、ビジネスにおいては英語の新しいマーケティング用語を頻繁に使っているはずです。
リエンジニアリングを日本語に置き換えることはしないでしょう。
日本語で表現すると、「研究開発、受注、生産、配送、販売などさまざまなプロセスから、企業活動を根本から見直し、情報システムを積極的に活用して抜本的に変革することを指す。
最終目的は、製品の品質や価格、製造スピードの改善、顧客の満足度の増大であって不採算部門や人員の削減が主眼のリストラとは異なる概念である」という、じつに煩雑なことになってしまいます。
ですから、ある程度は専門用語を使わないと、会話が成立しません。
この点はみなさんも納窄得できるはずです。
ただし、それには知識やボキャブラリーを共有していることが前提となるのですが、パソコンを作っている人たちは、当然ながらパソコンの専門家です。
彼らの周りにいる人たちも、パソコンを使い慣れた人ばかりですから、初心者に操作法を説明するときにも、「これくらいみんな理解できるだろう」となりがちなのですね。
予約システムの失敗しない選び方を紹介します。予約システムのクチコミ情報を求めています。
